CULTUREQUOTIDIENAMOURELIEUXRuellesBrocantesFavoritsForumSOCIETE
HOME > LIEUX > Tourisme > 【Vie-style.TV】Quartier Latin:パリ5区、カルチェ・ラタン

LIEUX - Tourisme

Bouquinistes du Quai de Seine
【Vie-style.TV】Quartier Latin:パリ5区、カルチェ・ラタン

パリの観光名所第2弾ムービーは、セーヌ川近く、パリ5区のカルチェ・ラタン。
どこでご飯を食べよう?と食事に困った時になんか、夜遅くでもたくさんのビストロ(気軽に食事やお酒が楽しめる居酒屋的なレストラン)があって、そんな時の力強い味方でもある。ここを歩いていると、どこからともなく香ばしい焼き肉(?)の匂いが漂っているのに気づくだろう。
「カルチェ・ラタンに来たら、一度は“ケバブ(トルコなど中東の肉のロースト)”を食べなきゃね!」というほどの名物料理が、その匂いの主だったりする。

歴史的には、かなり遡る。
この界隈は、13世紀創立のソルボンヌ大学(パリ大学)を中心として発展し、中世の時代から有名な一帯。西欧学問の府として世界中から様々な国籍の学生が集まり、当時は共通言語がラテン語だったため、Quartier Latin:ラテン街という総称で呼ばれたのが始まり。


というわけで、このたびのムービーのコースは、セーヌ川沿いのQuai St. Michel:サン・ミッシェル河岸からRue Xavier Privas:グザヴィエ・プリヴァ通りという小さな路地を入り、ビストロの立ち並ぶ界隈を歩いて、L’Eglise St. Séverin:サン・セヴラン教会までの道のり。
さすが観光名所、昼夜問わず賑やか。人で溢れ返っています!


Vie-style編集部

前の記事へ

PICK UP CONTENTS

Vie-Styleに掲載の記事・写真・イラスト等のすべての無断複写・転載を禁じます。
Copyright © 2009 Media Brains International, Inc. All Right Reserved.